2013年02月19日

咳ぜんそく



どうも、SHINJOです。



ここ10日ほど、ひどい咳に悩まされておりました。






最初は風邪かと思って放置していたんだけど







いっこうになおる気配がない。。。。







しかもここ数日に至っては、夜、寝ようと横になると決まって







「ゲホ、ゲホ!!!!」が始まり、全く眠れず。
寝ても咳で目が覚め、寝不足で翌日ほぼ半死状態。




どうにもおかしいということで、おととい、意を決して病院に行って参りました二等兵。
(実際問題、病院超怖い)





会社の近くににある、某クリニック





以前も別の用事でかかったときにどうもいけすかねえ医者だなあと思ったことが
記憶に残ってるが、呼吸器の専門医がここしかないということで仕方なく再来。






つーかクリニックの壁に自分の登場した雑誌記事だの顔写真入りの新聞記事だのを
ベタクタ張ってるやつは、逆に信用ならんのだ、二等兵にとっては。






月曜の午前だったので待ち時間もなく呼ばれ。
やっぱりいけすかない感じのオサーン医者が鎮座。





「咳が止まらないんです」と言ったら、





「アレルギーとかない?」



「咳が出る時間帯は、いつ?」などと聞かれ




何となくしたり顔で







「咳ぜんそくですね」




と言われた





初めて聞きましたがそんな名前





ポケーとしてる二等兵に一枚の紙をおもむろに差し出す医者









「長引く咳・・・咳ぜんそく」と題されたA4用紙に、咳ぜんそくの特徴とやらが整然と並んでおりました。





抜粋すると




@好発年齢は20〜40代だが、50〜60代で発症することも
A花粉症やアトピー、じんましんなどの既往症を持つ人がかかりやすい
B病気の原因は気道のアレルギー性炎症と考えられており、ハウスダスト、ダニ、カビ、花粉などによることがおおいが、
原因がわからないこともある(どっちやねん)
C布団に入った直後や早朝に咳が出やすい
D気管支ぜんそくのようなゼイゼイ、ヒューヒュー音や呼吸困難はない。窒息の危険はない(←さらっと怖いこと言うな)




などなど




まだポケーとしている二等兵に、いけ好かないオサーン医者




「まあ、あなたがまだ風邪だと思うんなら、正規の治療はできませんので、咳止めを飲んだらいいでしょう」




と冷たく言い放つ。




私、一言も風邪だなんて言ってないんですが・・・





なぜいきなりバカにされなければいけないのか













この糞オヤジ






いつか咳殺す(意味不明)




そもそも、問診中にパソコンばっかみてんじゃねえよ




患者にひとっつも触らずにさあ




こっちみてやっと話したと思ったらこの言いようだし




どっかの大病院の部長をやめて開業したらしいが(ちゃんと壁の記事はチェックしている二等兵)




その辺、努力が足りねえんだよ(文句ばっか)




ということで、夜に飲む用の咳止めをもらって帰ってきた二等兵




今日こそは安眠できる・・・と思って床についたのもつかの間













ゲェホッ ゲェホッ









ちっとも止まらんじゃないか(泣)








おかげで昨日もやっぱり眠れず。








今度は胸まで苦しくなり、うなされました






この年になってぜんそくとかいわれ、しかもこんなに苦しめるなんて






ひでーよ神様





俺が何したってのさ





ちくしょう






季節の変わり目にはよく出るらしいよ。







皆様も気をつけなはれや!(←古い)



ラベル:咳ぜんそく
posted by shinjo at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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