2009年02月24日

departures


「おくりびと」がアカデミー賞とったね。
何というか、予想通り。


日本の伝統美+いのち


まあ別にアメ人を満足させる為に
作った映画ではないと思うけど

良くも悪くもアメ人のいかにも
好きそうな2大テーマを上手に
盛り込んだ、日本的な叙情映画ってとこ。


監督の「これが私の新しいdeparturesになりました」って
コメントは、割とがんばったなと思うけど。

個人的には、主演男優賞を取ったショーン・ペンの
挨拶が秀逸でした。相変わらず、アカデミー賞嫌いだよね
この人。ステキすぎ。
posted by shinjo at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

最後の早慶戦




うら若い少年+スポーツ+戦争=いのち


泣けって言ってるようなもんじゃないか。



ネタバレ防止のため、レビューは書きません。
ただ、開始5分で、化粧は崩れ去りました。


父親役の山本圭、早大監督の柄本明、早大学長の藤田まこと、
慶大学長の石坂浩二。まさにそうそうたる布陣。


富司純子(母親役):「野球くらい、やらせてやってくださいよォ!!!」


一番心打たれた台詞。




劇場を見回すと、50代をゆうに超えていると思われる
男性、女性の方が多いことに気づきました。一人で来ている
おじいちゃんもいました。


戦時中のシーンが流れると、ウンウンと頷く人や
「あぁ〜懐かしい」と笑い声を漏らす人たち。


当時を思い起こしているのでしょうか。
映画のそこここで、鼻をすする声が聞こえてきました。


戦争の経験は、語り継いでいかなきゃいけない。
映画館を一人で出て行くおじいちゃんの背中をみて、
そう思いました。


omake:映画に出てくる交番に、「何が何でもカボチャを作れ」という
   メモがあるそうな(相方が発見)。私見逃したーー。クソ!!!
   見に行かれる方はぜひチェックを。ちなみに、警察官はダンカンで   す
posted by shinjo at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

さくらん




やっと観たよ、真美紀どん!


あたしゃー映画館で観るの
苦手でね。


家でワインなんかを空けつつ
ダラダラとソファーに横になり
画面を見つめるのが好きなの。


新居構えたら絶対
シアタールーム作るね。


そんな話はさておき。



期待はずれでした。



確かに、色彩感覚+衣装は
ずば抜けてる。


あのギトギトした世界は
あの監督でしか作れない
だろうな。本人もギトギトした顔してるし←超失礼


でも、きよ葉に土屋アンナは
あまりに安易じゃないか?


型破りな性格は相通ずるものが
あるとしても。


あの時折見せる隠微な色気がないもの。


正直、ただの「パンクスガール」
にしか見えなかった。


下妻物語が良すぎたね。


粧ひも、菅野ではなく、もっと
エロエロした女優にやってほしかった。


対照的に、木村佳乃が好演だったね。
日本美女はいい。


「NANA」を観た時もひどい悪寒が
したけど、

やっぱりマンガは映画にしちゃいかん。
posted by shinjo at 10:07| Comment(1) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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