2009年03月14日

にほひ



最近、車の芳香剤変えました。





こないだ、ユリイカの合宿で
伊勢神宮の「おかげ横町」に行ったとき、
偶然見つけたコレ。


その名も


「ヤンキー・キャンドル」


ヤンキーという言葉の意味が
アメリカと日本では偉く違うということは
さておき、


ヤンキーとアロマキャンドルって。
おかしい。おかしすぎます。


ヤンキーがアロマ炊いてるとかありえね〜〜。
「俺オレンジ!」「すざけんな、ラベンダーだろが!」
「んだとう〜〜〜」


「ノブオ〜〜〜〜」
「ア〜〜〜ニキィ〜〜〜〜」



ぷぷぷ




ところで、フェチキングオブニホヒのワタクシ。
数あるフレーバーの中では


「ココナツ」もしくは「フレンチバニラ」が
一番のお気に入りです。


あのけだるい甘さをかいでると、
昔留学してたカリフォルニア州サンディエゴを
思い出すからかな〜〜〜。


懐かしいな〜〜〜。ホストマザーのエヴァリン。


50こえてんのに「彼氏なの」つって
白髪のオッサン紹介されたのには驚いたっけ。


まっ、前置きは長くなったけど、
この「ヤンキーキャンドル」(笑)いいよ。
米製品は国産品より香りが強いから、
オススメです。



話は変わりますが。




自分のニホヒって、すげー落ち着かない?
くっさいんだけど、生きてる実感がするっていうか(笑)




ワタクシのベスト3はというと



・ピアスの穴のニホヒ
・足の親指の爪の間のニホヒ




このへんは定番ですね





では・・・輝く栄光のベスト1は












まくらについた、よ●れのニホヒ








おい!そこのお前!!!汚いとかいうな!!!!



乾くとね・・・えもいわれん香ばしいカホリに変わるんですよこれが



あれを寝る前にくんくんするのが日課です



おい、やっぱり汚いとか言うな!!!!
posted by shinjo at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シンジョウ〜心情〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

choice


「大人になったら何になる?」


子どもの頃、こう聞かれて答えられなかった。
だって、選べるものが多すぎたから。


スチュワーデス、歌手、通訳、メイクアップアーティスト、
作家、スポーツ選手。


聞かれるたびに、浮かんで来るものが違ったっけ。


今はどうなのかな。


運良く今の仕事を続けられているけど、
今、他の仕事を選ぶとしたら、何が出来るんだろう。

自分の年。スキル。勤務場所。求人の空きがある企業。

もしかしたら、見えないところで、自分の可能性を
狭めてんじゃないだろうか。


恋愛だって同じ。


10代の頃は、限りなく自由だった。


お互いが、好き。


彼女がいようが彼氏がいようが、
その気持ちだけで、くっついたり離れたり。
そんなことを繰り返してた。


でも、10年経って、ふと、考えてみる。



相手を選ぶ選択肢って、限りなく狭くなってる
気がしない?


生活の時間帯が全く違ったり。
相手が結婚していたり。
子どもがいたり。


気持ちは通じてるのに、どうしても一緒になれない人。


あとちょっと、出会う時期が早かったら、
この人との未来があったんじゃないか。
色々考えたりするよね。


不倫に賛同するわけじゃ全くないし、
応援しようとは思わないけど、
そう考える気持ちはよく分かる。



友達と、恋愛話をしてると、
「相手は奥さんがいてさ」なんて話を
昔に比べて耳にするようになった。


理性と感情。どっちを殺しても、
幸せなんて感じられないと思う。


いくら正論をぶつけたって、男と女だもん。
あと何キロ走れば、ゴールが見えますよ、
なんて簡単な道じゃないもんね。


でも、ただ、自分が成長するための傷じゃなくて、
いつまでもかさぶたにならない生傷をつけるような
恋愛は、してほしくないと思う。





みんなが幸せになることなんて、
単なる理想論でしかないのかな。


きっと、あると信じたいけど。
posted by shinjo at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | シンジョウ〜心情〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ジャパニーズ・モンロー




追悼番組、色んなところでやってたね。


飯島愛。


実は彼女が最期にファンの前に姿を見せたのって
宇都宮でのイベントだったんだよね。

私、たまたまその日出番で、たまたま頼まれて
取材行ったのが、まさにそのイベントだったんだよね。
今考えると凄く偶然と言うか、彼女の人生にとっては
最期の舞台に意図なくして居合わせたことが
すごく不思議に感じます。

初めて生で見る彼女は、真冬なのにこれでもかという
薄着で、ストールの先から見える手首がビックリするほど
か細くて。

エイズ防止PRでの東京の赤ひげ先生とのトークショー
だったから、話の内容も当たり前だけど性行為の話に
なるわけで、飯島愛と赤ひげ先生の舞台が何だか
日ノ出町の場末のスナックのママと客みたいな感じだったん
だけど。

「でもねー、ホントねー、検査あたしもうけたんだけど
怖かったんだよねー。だって感染してたらと思うと怖いじゃん。
でもねー、やっぱりさ、他人を守るっていうよりも
自分を守るためにね、みんなに検査、受けて欲しいよ」


飯島愛らしい言葉だったよなあ。


亡くなったニュースを聞いた時はビックリしました。


そんなわけもあったから、追悼番組やってる時は
チャンネル合わせてたんだよね。自分でも。


番組見てると、飯島愛はものすごく思いやりがあって、
太陽のような女性でしたって、賛美の嵐。


生きてるうちは、AV上がりだの、コンクリート殺人事件の犯人と
付き合ってただの、暴力団関係者から金巻き上げられてた
だの、さんざんおもしろおかしく言われてたのに、
亡くなった途端、偉大な人が亡くなったみたいに言われるんか。
まっ、芸能界なんてそんなことばっかりなんだろうけど。


そんな戯れ言はともかく、ご冥福をお祈りします。


チーン


・・・・・


そういえば、ヒデちゃんが「お別れの会」で言ってた。


「あなたは、日本のモンローですよ」


と。



井上和香は惨敗ですね(笑)
posted by shinjo at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | シンジョウ〜心情〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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